井波彫刻が息吹く場所

自然風土に恵まれた南砺市井波に昭和8年、現在の住宅兼工房を構える。 工房横には、2代目白雲の構図を基に造られた庭が広がり、仕事の傍ら季節の移り変わりが目に映る。 また、古く使い果たしたノミの刃を納める「ノミ塚」が佇む。 平成9年5月、2代目白雲亡き後、「白雲木」の苗木を植え、毎年命日の5月~6月にかけて真っ白な花を咲かせている。
工房名 南部白雲木彫刻工房
設立 創業 明治31年(1898年)
代表 南部秀三(現三代目白雲)
住所 〒932-0211 富山県南砺市井波2174
電話 0763-82-0916
FAX 0763-82-0916
スタッフ 職人 5名
住み込み弟子 2名
広報事務スタッフ 3名
沿革 歴史を参照ください

白雲工房のポリシーを受け継いだ新たな「かたち」

平成21年、3代目白雲の長女・優美子が帰省したのを機に彫刻の端材を利用して木工品を作り始めたのが現在のよしみ工房のはじまりでした。(3代目白雲の妻 好美が工房名の由来)
白雲工房のポリシーを受け継ぎ、現在全国の社寺を中心に木のオリジナル授与品を企画・制作するようになりました。
その社寺に根付くような、大切にしていただける木の授与品を、そしてそれを受けた方が幸せな気持ちになりますように。
そんな事を想いながら日々励んでいます。
平成23年より白雲工房に弟子入りをした次女・未希も女性の感性を生かしたデザインなどよしみ工房にも携わるようになり、平成27年には三女・望も仲間入り。
気づけば三姉妹で創作する日々。

これまで男性の世界であった白雲工房に、新たに女性の感性が「よしみ工房」というかたちで加わりました。
歴史と伝統に育まれながら、何に対しても「想い」を大切にしていきたい。
よしみ工房は110余年の白雲工房の歴史の中でこうやって生まれました。

創業 平成21年
代表 南部秀三(現三代目白雲)
住所 〒932-0211 富山県南砺市井波2174
電話 0763-82-0916
FAX 0763-82-0916
スタッフ 5名